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    [経済統計]  GDP伸び率7.9%~ホーチミン市(1~6月)

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    2013年7月5日
    ホーチミン市党委員会のレ・タイン・ハイ書記は3日、同委の第14回会議で、「2013年1~6月のホーチミン市経済はまずまずの伸びを維持した。ベトナム全体のインフレ抑制にも貢献し、消費者物価(CPI)の上昇率も全国レベルより低かった」などと発表した。具体的には、ハイ書記は、同市の今年1~6月におけるGDP伸び率は7.9%で、前年同期の8.1%に比べると低かったものの、全国平均(4.9%)を大幅に上回ったと説明。回復のペースは遅いものの、工業やサービスに関する指数は4月初め以降、改善基調にあるとした。また、市人民委が提示する「13年下半期(7~12)月における任務及び政策」に賛成する意見を述べ、「現在のような経済状況の中でGDP伸び率の通年目標(9~9.5%)を達成するのは非常に厳しい。生産や市場開拓における企業の困難解決を図り、あらゆる可能性を活用することに集中するのが市の重点任務だ。国が示す方針に従って、①在庫の解消及び投資への支援②生産・経営コストの削減及び製品消費へのサポート③資金の借入サポート④不動産市場の不況対策の計4つの課題を解決していきたい」と語った。
    ニュース提供元:ベトナムタイムズ

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