ビナBIZとは

     

     

    ビナBIZの3つの特徴
     2014年5月20日現在、ベトナムでのデモ問題がマスメディア等で報道されておりますが、中越問題が更に深刻化しなければ、基本的には日系企業のベトナムへの進出は以下の理由により当面は増加していくのではないかと予測しております。

    ・3本の経済回廊の整備によるベトナムからミャンマーまでの大メコン経済圏の更なる発展。
    ・タイ、インドネシアに比較して工業団地、人件費等の主要コストが低く、生産拠点としての魅力度が高い。
    ・大メコン経済圏では人口約90百万人と最大で、市場としても魅力がある。

     また、2009年に卸売、小売分野の外資100%が認められた後は、日本の商社、コンビニ、ショッピングモールがベトナム進出を果たしており、今後第三次産業の進出が増える可能性が高いです。

     今後の日系企業の投資分野としては、以下の5つに注目しています。
    ・既に100%外資が認められている小売。
    ・2014年に100%外資が解禁となった倉庫業を含む物流。
    ・2015年に100%外資が解禁になるであろう外食。
    ・日本では少子化で悩む教育。
    ・シンガポール、韓国、台湾の後塵を拝している不動産。

     運営会社としては、これまでの株式情報に加えて、海外直接投資にてベトナムに進出を検討されている企業関係者の皆様に、より充実した投資環境情報をご提供しようと考え、ベトナム情報のポータルサイトを目指して、ビナBIZとして再出発することにいたしました。

     

    2014年5月
    株式会社エスネットワークス
    ES NETWORKS VIETNAM Co.., Ltd